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子供の頃。
憧れだった「本当の自由」 ずっとずっと、探していた。 見つかるはずなんて、ないのに。 たった1%の望みも捨ててなかったあの頃の自分。 今となっては羨ましく思うほどだ。 解けない束縛に苦しめらたこの環境。 何度も恨んだ。何度も憎んだ。 だけど、自分から行動に移る事が出来なかったのは、多分私が「弱い」から。 どうにかしてバイトをすることだって、家出することだって、出来た筈なのに。 私は、敢えてしようとしなかった。 多分、この先来る「自由」を信じていたから。 どうして、こんなにも「束縛」されているの? 本当の「自由」すら、わからない私。 憧れや、理想像はいっぱいある。 バイトして、自分のお気に入りのブランドで服を買って、友達と夜まで遊んだり、ライブとかコンサートに行ったり。 自分の人生をもっともっと楽しんでいた。 なのに。なのに。 私には「自由」はない。 一生ついてまわる「束縛」から解かれる日は何時くるのかな。 PR
改めて「出会い」の大切さを感じた。
改めて「生きる」大切さを感じた。 「ありがとう」と伝えたい人が沢山居る。 だけど、言葉に出せない時もある。 そんな時、私はこの歌詞を思い出す。 今 生きている喜びを 感じて素直に受け止めろ 歌詞の中から「素直でありつづけること」を強く感じた。 お父さん お母さん 妹 おばあちゃん おじいちゃん 先生 友達 隣のおっちゃん 全ての人達に 「ありがとう」 ◆◆◆ 作詞・岩田光央&鈴村健一 「サンキュー」 をもとに作りました。
人前に出る事を恐れ
多分一生 重荷を背負ったまま 何度も 自分を恨んだあたし 言葉では全て伝えられず もどかしい自問自答を繰り返し 相手の反応を確かめながら 一歩また一歩 少しずつ遠ざかるあたし 向けられた笑顔にとまどい 話をしようと焦り 言った後で後悔する言葉の呪に 追いつめられたあたし そんなあたしは 誰かに認めてもらいたくて 頑張ろうとする 全く逆効果 だから 距離をおいて人との関係を築き 自分から何かをするのを恐れたあたしは 臆病者
未来の日本とは?
一体何が待ち構えているのだろうか。 私達には、まだ視る事は出来ない。 完全な人間であり続けるには、何をしたらいいのか。改めて考えさせられた。 私は、完全な人間でいたい。 中身が完全とかそういうのじゃなく、 鮮血の通う、それでいて温もりを持っている人間。 人間の欠片、つまり不完全な人間が もしこの先、未来のどこかで現れたら。 それは、時代の変化を表し、日本の終わり。 そうなったら。 貴方はどうする? 答えが見付かるまで、探し続ける?
君がくれた最後の贈り物
ありがとうなんて もう届かない あの時ちゃんと受けとれば 今こうして後悔しなくて済んだのかもしれない 僕は多分 奢り高ぶっていたんだ だって君は 遠くへ行くようには見えなかったから 二人で一緒に居ようと誓ったあの日から 君は僕のもので 僕は君のものだった 愛してる 愛してた 愛を伝えるべき対称が居なくなってしまった今 僕にはどうすることもできない 愛してた 愛してる だけどこの気持は変わらない 僕もいつか 君の側に行くよ その時はこの詩(うた)を贈るよ きっとこれが 僕の最後の贈り物 |