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頭ではわかっていても、やっぱり少しだけ後悔してる。
落ちるのわかってても、第一志望の所、受けておけばよかったかな。 今更だけど、そう思った。 臆病者で、ビビリな私。 最低だ。 正々堂々、ぶつかっていけばよかったのに。 それなら、落ちても後悔はしなかったのかな? 悔しくて、悔しくて。 頭の中は空。 幾千もの想いがよぎる。 結局。 何も残らない。 「一緒に合格したらいいのにね」 確かじゃない約束。 裏切ったのは、私。 私 今どんな顔をしてる━━? PR
確かに、覚悟は必要かもしれない。
覚悟した上で選択することも大切だと思う。 そのためには、妥協も必要だ。 真実を知るための犠牲も、また必要。 私には、本当にそれらがあるのだろうか。 あると言えばあるし、ないと言えばない。 そんな曖昧な漠然とした世界に、私は居る。
我慢しようとしていた。
だけど、無理だと言う事に気がついた時には、もう遅かった。 言いたくても言えなかったやせ我慢。 今、どうしても言いたくなった。 「死にたい」 うん。一言で言い表すとそんな感じ。 本当は言っちゃいけないその言葉。 言葉の力は、私達が思っているより強大なもの。 無能 無知 死 闇 焦り リストカット 裏切り 友達 嘲笑 視線 全部気になる。 気になって気になって仕方ない。 気楽に行こうぜ、自分。 沢山のもどかしい自問自答。 どうせ死ぬ勇気がないんだから 人生楽しんだ方が勝ちさ。
同情なんていらない
募る気持ちを抑え 心にだけ留まる黒い影の戒め 自分勝手な世界 矛盾だらけな世界 いつからそんな世界になったのか もうずっと遥か昔の話 耳に残るのは嫌なことばかり 何度も何度も同じことの繰り返し 面白みも何もない そこにあるのは無 闇におおわれし未来を切り開く可能性さえ うしなってしまった現在(いま) そんな世界の中で 見えない翼があるのなら それは片羽落とした天使のように 飛ぶことのできないただの屍 ふと蘇った過去の記憶の中に残る過去の自分 見返りなどせず 心は無のまま まっすぐ前を向こう
どうして人間は「間違い」をするの?
どうして「完璧」な人間は居ないの? 人より数倍劣った私は 「人間」でいたいと願っても きっと、無理なんだね。 小さなミスが大きな事件を招く。 何故、私はこんな風になったの? 束縛 人間じゃない人間 臆病者 死んで償うことしか 頭にはない私の心は 届くかな? 大きな失敗をした私は 許されるのでしょうか。 きっと 恨まれ憎まれ 私は生きなきゃいけないんだ。 悔やんでも、悔やみきれないことが沢山ある。 多分、他の人よりも沢山。 ごめんなさい。 謝って許されることじゃない。 私は約束破りの臆病者。 どうせ 見捨てられた、ただの人間。 感情すら持ち合わせていないただの、人間。 そんな私は、誰からも信頼されない最低な人間。 もはや、人間ではないのかもしれない。 少しずつ 持ち合わせていた感情が消えてゆくのがわかる。 ここは悲しむところ。 ここは喜ぶところ。 それがわからない。 わからない。 私は 自分ではもうどうしようもない 人より数倍かそれ以上 劣った存在。 存在価値が0に等しい、ただの人間。 |