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テキスト【死にたい、でも生きたい】
生きていれば、嫌なことだってあるし
納得できないこと、理不尽なこと
たくさんある。
人の心はそんなに強くは出来てはいないけど
もしかしたらいつか
欠点さえも受け入れてくれる人が見つかると
私は思うんだ。

何度も死にたいと思った。
何度も死のうと思った。

それでも、私は幸せ探しを続けた。

結局
今でも嫌になったり、不安になることばかりで
私なんかが生きていたって
何にもならないんだ、って思う事もあるけど
一度生きると決めた人間は
少しだけ心が強くなるんだと思う。

だから
死ぬ前に一度、頭の中にある
残酷で冷徹な、それでも人一倍温もりを持った「意思」を
思い直す必要がある。

確かに、死ぬ生きるは個人の勝手。
だけど、それは(此処は少し脚色して書きますが)連鎖を起こしかねない。
少なくとも、コメントを書き込みしてくれた人は
自分が体験したことだったり
自分が感じたことだったり
トピの立て主の気持ちが
何らかの形で、少しはわかる人なのではないだろうか。
単なる同情じゃない。

人間不信
対人恐怖症
マイナス思考

こんな私でも
まだこの世界に存在している。
心を殺し、我慢を覚え
いつしか「仮の姿」ができていたけども
それでもなお、存在しているのだ。

存在価値なんてなくても
存在意味なんてわからなくても
存在理由なんて知らなくても

存在意思とは別に
生きようとする力が
知らないうちに働いているものだ。

そんな私でも
「本当の私」を知って、受け入れてくれる友達もいる。

止めてほしいのか
それとも笑顔で見送ってほしいのか
私にはわかってあげられないけど
だけどどうか
もう少しだけでも生きてください。

生きていたいと少しでも思うのなら
生きていたほうがいい。
苦しくなったら、悲しくなったら誰かを必要とすればいい。

もし本当に死にたいと思って死ぬのなら
「さようなら」と「ありがとう」を贈るべきだ。

◆◆◆

mixiのとあるコミュニティを見て
私の感じた事、考えた事を
づらづらと綴ったものです。
mixiで書いた日記と
ほぼ同じ内容です、はい。
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テキスト 【私は、知っている】
誰かと誰かの間に入ることは、許されることではないのだと。
だけど
間に入って、一緒にお話をしたり、何処かへ出かけたりしたい。
ただの願望。そして贅沢。
諦めることも知っている。
知っているからこそ、諦めたくないものがある。
いっそ、嫌いになってしまいたいくらい
私は居場所を恋いこがれ、羨ましく想うのだ。
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テキスト 【生きたい、けど死にたい】
生きたい、だけど死にたい。
矛盾しているのはわかってる。
それでも、私にはどうしようもできないこの衝動。
神は存在しないとわかっていても
もう少し幸せになりたいと思う事は贅沢なのだろうか。

存在意味さえなくなってしまう弱い人間は自分自身を傷つける。
それのなにがいけない?
立派な存在理由だ。
ただ流れに身を任せ、見つめるその先に何もなかったとしても
私は私で在ることを感じることが出来るだけで
もう少しは生きてみようと思う強さに変わる。

死にたいと、何度も思った。
死なせてと、何度も祈った。
それでもなお、私は生きている。

勇気のない臆病者で死すら怖いと思った人間か
それとも
生きていくという強い意志を持った人間か。

どうしようもない怒り、哀しみ、憎しみ、恨み。
もう
生きていたいのか、死にたいのかさえわからない。
そして、そんなものどかしさを
どこかへぶつけたらいいのかを、忘れてしまった。
抱え込むだけ抱え込み、自身の中で闇が渦巻いている。
幸か不幸か。
それを決めるのは一体誰?
神か、それとも己か。

助けてと何度祈っても、助けてくれなかった。
神は、人を見捨てたのだろうか。
そんな答えもわからないまま
心は死んでいて、自身は生きている私の存在価値など
どこにあるというのだろう。
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詩 【見せた涙の訳】
頭ではわかっていても どうしてもできない時
自分が情けなくて
一人なのが不安で
人の目線を気にして
何かが事切れたように
涙が溢れ出したんだ

僕は人間であって 決して人間ではない
単なる出来損ないで
魂のない 人の形をした人形

表と裏を持ち
白と黒に染まる

闇と光の世界を行き来するのは
奈落の底へと堕ちた 天使と悪魔
どれだけもがきいても
決して昔居た場所には戻れない

哀れな姿を見て嘲笑い
憎しみを心から好む
決して逃れることのできない呪縛

存在位置を嫌い
存在価値を問う
存在意義を疑い
存在意味を怨む

感情を隠して 無関心のままでいることが
どれだけ辛いこてかを
僕は知っている

君の力になりたかった
役にも立たない僕を
君は受け入れてくれたのに
僕は信じきることができなかった

だから ごめん
僕から離れることしかできなかったけど
これで終わりにしよう

そして ありがとう
君から嫌いになってもらいたかったけど
僕から嫌いになるよ
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詩 【比較対照】
私が生きる幻想
君が生きる現実

同じ時間を流れているようで
本当は違う流れ

私を創り出す闇
君を創り出す光

同じ空間に居るようで
本当は違う空間

目の前を流れる鮮血は
私の存在を表し
生きるための糧となる

何処へ行けば痛みはきえゆくのだろう

けれど
きっとそこは
私を受け入れてはくれない

何処へ行けば傷つくことはなくなるのだろう

けれど
きっとそこは
私を遠ざける

目に見える世界と見えない世界
二つの世界が
同時に私を翻弄させる

心地よく響くメロディに耳を傾け
必死に何かを捜す姿は
私に現実を見させる

そして私を不安させる

だからさようなら
生きることは
死ぬことより勇気がいることなんて
初めから知ってる

だけど それならいっそ
死んだほうがましだなんて
思った事は 秘密だよ
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かれんだあ
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ごあいさつ
「貴方に手が届くまで」にようこそ。
管理人の紫凰玲奈です。
気ままにテキスト、詩を更新中。
暗い作品多し。ご注意下さい。
また、苦手な方はお帰り下さいませ。

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ぷろふぃーる
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性別:
女性
趣味:
読書
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