忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Category()  
詩【ちいさな物語】
ねぇ

私ね
恋をしたの

叶うはずもない
恋をしたの

たった一時間
ただ隣に居るか居ないかくらいの短い時間の中で
いつの間にか
好きになっていたわ

あの人のこと
いつも考えると

辛くて
もどかしくて
苦しくて

決して結ばれることなく
きっと時間だけが過ぎていくの

思い続けたまま
気持ちを伝えられぬまま
きっとお別れの時を迎えるわ

だって私は臆病だから

けれど
この気持ちは変えられない

もっと仲良くなれると
嬉しいし
もっとお話できると
楽しいし

期待だけが
私の中を駆け回るの

それはね
自分を苦しめているだけなのはわかっているけれど

どうしようもなく

私は心の中で
あの人のことを
想い続けるの
PR
Category() TB() CM(0)
詩【鈴の音、桜色】
一人になると途端に寂しくなる。
これが、本来在るべき姿なんだろうけど
それでも切なくなる。

こんな性格だから。

全て性格のせいにするのは
私が現実から逃げている証拠。

それでも今居る場所が
心地良くて。

◆詩『鈴の音、桜色』◆

頭の中に入ってくるのは雑音
時々
りんと響く心地良い音楽

それは時に切なく優しい
春に咲く桜のように

思いに耽り
懐かしく想い
あの頃を思い出す

ああ、なんて幸せだったのだろう

哀しく染まる闇の中の小さな光
さあ行こう
闇の向こうに
華やかに咲く桜の下に
ひらりひらり
鈴が鳴るように舞い散る姿

それは時に哀しく美しい

いつの間にか忘れていた
闇の向こうの自分を取り戻そう
真実を受け入れ向き合えば
きっと
明日になれば何かが変わる

もう止まれない
後は進むだけ
もう大丈夫
後は願うだけ

だから行こう
時間を越えて
君が望む世界へ
Category() TB() CM(0)
詩【望む世界の最果て】
運命というものが
生まれた時から
変えられぬものとして
目に見えぬそこに存在しているのだとすれば
逆らう事なく
今此処に存在するという事実に
吐き気がする

誰がそんな事を決めたというのか
逆らう事の許されない世界に生まれたというのなら
何故 こうも人は不平等でなければいけないのだろう
せめて平等であったのなら
納得し 理解するのに

遠く 遠く
遥か彼方先に
誰かが 在ると言うの
探している未来が

探して 探して
空よりも向こうに
誰かに 在ると言われたの
まだ誰も知らぬ幸せが

所詮
目に見えぬ幻
探して意味なんてあるわけがない
見つける事なんて できない
その先にある 何も見えない恐怖は闇
私は独り

気付いてしまったの
自分から壁を作って 他人に近付いく事 そして信じる事を
いつからか やめてしまった事に
距離を作っていれば 傷付かないで済むから
弱い自分は 時に静寂
寂しくて死んでしまう兎のように
胸が苦しくて どうしようもない不安が襲う

お願い
独りにしないで
Category() TB() CM(0)
弱いままの自分
いつまでも守られて
泣いたって仕方ないのに
頭ではわかっているのに
感情の方が勝つのだ。

そんな僕は
やはり必要とされていないわけで
情けなく思えてきて
余計に虚しくなるのだ。

無心に返り
どうしようもない感情を押しやり
馬鹿みたいに傷痕付けて
無理矢理取り戻した平常心。
それは思っている以上に脆く
またいつ壊れてしまうかわからない。

傷は人には見せられないけど
自分が生きている証が
目に見える場所に欲しかった。

赤く筋みたいに何本も浮き出て
罪悪感さえもう感じない。
いっそのこと
本当に此処で全て終わらせて
新しい人生楽しんだ方が良いのかもしれない。
輪廻転生なんてあるかもわからないのに。

後は、勇気だけ。
Category(テキスト) TB() CM(0)
テキスト 【人間不信が私を襲う】
たまにね、あるんだ。

深い付き合いは
やめた方が良いのかな?なんて
あることないこと考えて
同じ意見を持った人の存在に
安堵すること。

でも
ほんとはうざがられてたらどうしよう、とか
ほんとは嫌われてたらどうしよう、とか

馬鹿みたいに不安になって
一人で頭の中で考えると
結論的に
悪い方向に考えるのが
僕の悪い癖。

日頃の鬱憤。
全てをひっくるめて、叫んでみたい。

基本
なにかしらに躓いてしまうと
ネガティブ思考の最上級辺りに達して、
もう、なにがなんだかわからない状態でヒスを起こしてしまいそうですね。

まあ、ちょっとした解消法なら知ってますが
それは、できるだけやりたく・・・ない。
ある人と約束したから。

僕は最悪な人間ですね。
こういうのってさ
何処に書けばよかったんだっけ・・・

もうさ。
結局、何も信じられなくなって終わりなのかな?
人を信じられなかったからネットに頼る。
けど、結局ネットも信じられなくなる。
そんな世界に生きていることは、自覚しているのに
どうしても受け入れられない。
だけど、パソコンをしている時だけは
本当に幸せだと感じるし、楽しいと感じる。
時間も忘れて、画面を見つめ続ける。

やっぱり僕は

要らない、存在・・・・・・・・・
Category(テキスト) TB() CM(0)
PREV PAGE   TOP  NEXT PAGE
SEARCH THIS SITE
かれんだあ
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ごあいさつ
「貴方に手が届くまで」にようこそ。
管理人の紫凰玲奈です。
気ままにテキスト、詩を更新中。
暗い作品多し。ご注意下さい。
また、苦手な方はお帰り下さいませ。

**鏡花水月へ 戻る**

ぷろふぃーる
HN:
紫凰玲奈
性別:
女性
趣味:
読書
Templated by TABLE ENOCH