忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Category()  
テキスト【目に見えて在るもの】
もう何年も前から気づいてて

「輪」の中に私は居ないのだと

ありありと目に見えて



不安 不満 葛藤 哀惜

憎悪さえも生まれる

負の連載




電話も誰も気づいてくれない

メールも誰も返してくれない



うわべだけの言葉だけで一喜一憂している自分が

誰の言葉も信じられない自分が

大嫌いだ



視線が怖い

言葉が怖い

存在が怖い



そう仕立て上げてしまったのは

ぜんぶ



自分のせいなのに



もう

苦しい思いをするなら



考えず

感じず



無になることに必死になって

本当の自分を



忘れてしまったんだ



きっとそれは



人として

認められていない存在で



この世に抗いながら

苦し紛れに自身を傷つけることで



少しは

和らげることができるのではないかと

心の奥で

叶うことのない想いを



抱きながら

握りつぶしながら



どうしても

信じれない自分を責め続ける日々に

何かを求め続けている
PR
Category(テキスト) TB() CM(0)
詩【変わらないもの】
変わらないものなんて

あるわけがない

ずっと

そう思っていたあの頃

今では少し

信じられるんだ

時間は流れながら

少しずつ変わってゆくも

存在だけは

変わらないと

小さな箱から

出ようと思えば出られたらはずなのに

それに依存しているのは自分自身で

誰かのせいじゃない

だから人は

一人であって

孤独でない
Category() TB() CM(0)
気持ち悪い程に憂鬱全開で迷い着いた先
■■■結論。
空っぽになりました。

注***
何かよくわからない日記です。
多分長いです。
馬鹿みたいに憂鬱展開満載日記です。
自己完結で自己満足なので
読んで欲しいとかは思っていません。
敢えて言うなら
書かずには居られなかった、という感じで
もうやけくそで書いてみただけです。
思ったこと適当に並べてるので
矛盾ばっかやと思います。
最終的には強制終了とか…

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいorz
*****















ここ最近
言葉には表せない何かを
ずっともやもやと感じていたのだけれど
なんだかとってもすっきりしたのは
某ちょっぴりクサい恋愛青春感動漫画←
を読んだからだと思う。

なんかほんと…
一応、主人公の男の子の
(一番の主人公は女の子です)
気持ちとか想いとか葛藤とか不安が
まるまるそっくり自分と重なって見えて

今の自分はこいつなんだ。
なんて考えると

ずっと悶々としていたものが
弾けるようにして消えてしまった。

同時に襲ってきたのは

あぁ~、スッキリした!
とかいう感情でもなければ
これで、もう大丈夫!
とかいう意識でもない

「空っぽな自分」だった。

その場所に居ながらも、存在していなくて
自分は一体誰なんだ、と
何かよくわからないものに問いかけられては
ただ
向き合わないようにして生きてきた理由は

自分への「罰」のように

「存在」自体が不安定で

見つめようともしなかった「現実」

結局
自身が自分というものを守っていて
殻を何重にも重ねて
誰かを受け入れるわけでもなく
ずっと「拒絶」という反応を
していたのかもしれない。

大学生になったら
やりたいことがたくさんあった。
いつか私にだって。なんて
フェアリーな妄想だけだったとしても

誰かを好きになって悩んだり
新しい何かが、始まるんだと信じていた。

所詮
それは、その漫画を読んでの単なる憧れでしかなかったわけで
憧れは現実に繋がれば良いなと想ったりもしたけれど

そんな憧れと現実は
想像していたものとは全く違っていて

それでも

それほどがっかりはしなかった自分が
居ることは確かで

それなりに充実はしていたのだ。
それなり以上に楽しかったのかもしれない。

だからこそ
身動きが取れない程にいっぱい詰まった
目に見えない不安や恐怖に
突然に飲み込まれそうになると

勝手に自己防衛が働いたり
誰かを疑ったりして

見えていた光さえ失ってしまう瞬間が
一番
人間として最低だと感じる瞬間でもあるんだ。

一人でもがいては
全てにおいての自分のタイミングの悪さに絶望して

だんだん嫌気がさして

何もかもシャットダウンして
考えることも悩むこともやめてしまった私の中に新しく生まれた虚無は

もうどうすることもできなかった。

「未来を見る力」を
与えられた人間だからこそ
細かい単位で未来を予想したり想像したり
そういうのができるのだから
こうするとこうなる。と学習して
同じ失敗の
繰り返しを避けようとする。

そんな時間の流れの中に
人は生きているんだな、と
改めて思ったりもするのだけれど

「学習」があるからこそ
私はもう二度と
あの時のように
もう誰も失いたくないだけなのに

何故こうも
自分から進んで落とし穴にはまろうとするのか

それが性質だと言えば
その一言で納得いくのだけれど
そんな自分を
受け入れたくないだなんて

本当、馬鹿げているとしか言いようがない。

そこから関係を断ち切って
「独り」になることは
自分を見失う「きっかけ」にすぎないかもしれないけど
到底、取り戻せる「場所」であるわけがないと知っている。

過去に失った「もの」が大きすぎて
関係と距離の取り方に
怖じ気付いてしまって

だから
それならいっそ
悩む事をやめて生きた方が
楽だと完結してしまった。

「どうせ」とか「結局」とか
そう思ってしまうのなら

その後に続く「負の思考」が
当たり前のように行われていると考える事で
それなりに距離を置くことができるなら
第三者から見た自分が
どれほどまで滑稽なのかが
解るような気がしたんだ。

自分を苦しめるだけだとわかっていても
誰かを疑って、両者が傷つくことだけは
もう二度としたくなかったから。

恋愛とかも同じで
気づいた時にはもう好きになってた
なんて言うけど

「好き」にも色んな気持ちがあるのは
火を見るよりも明らかで

きっと私の「好き」は
「憧れ」の気持ちなんだ。と気づいた瞬間

存在価値や存在意義自体が
一人歩きをして
そのまま、意味もなく
闇に沈んでいくような感覚だけが

鮮明に伝わる。

同時に
やりきれないほど切なくなって
涙が出そうになるのだけど

そんなのは、ほんの一瞬だ。

瞬き一つすると
「泣きだい」気持ちが
刹那、わからなくなってしまうのだから

人としての感情が
少しずつ確実に
一つ、また一つ失われていく…
Category(その他) TB() CM(0)
詩 【見えてる世界】
貴方の目に見えている世界は
僕が見ている世界とは違いすぎて

追いかけても追いつけない
色あせた思い出と共に
消え去ってしまうような儚いもので

そっと瞳を閉じた瞬間に広がる闇の中で
あふれ出す感情が邪魔をして
瞼からは 一筋の涙が流れる

「気づかなかった」なんて言葉はいらない

僕も
貴方の世界に置いてほしいだけ
貴方の見ている世界の中に

少しでもいいから
僕の存在を認めてほしいだけ
貴方の感じている世界の中に

Category() TB() CM(0)
つまんないことで拗ねてみたり。
成人式でした。
どうせ中学から私立なんだから
行っても仕方ないし
アウェーすぎて泣けてくるし。

結局は一人なんだから
来なければ良かった、なんて
もうどうでも良いことなんだけど。

気づいてとか
自分勝手なことは言わないから

早くここから
立ち去りたいよ…
Category(テキスト) TB() CM(0)
PREV PAGE   TOP  NEXT PAGE
SEARCH THIS SITE
かれんだあ
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ごあいさつ
「貴方に手が届くまで」にようこそ。
管理人の紫凰玲奈です。
気ままにテキスト、詩を更新中。
暗い作品多し。ご注意下さい。
また、苦手な方はお帰り下さいませ。

**鏡花水月へ 戻る**

ぷろふぃーる
HN:
紫凰玲奈
性別:
女性
趣味:
読書
Templated by TABLE ENOCH