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絶対的評価
相対的評価 相反した二つの評価 交わることなんてない 重なりあうことなど 有り得ない どうしてこの世界に この二つが存在しているの? それはわからない だけど 存在しているというのは事実であること これは間違いない この世界に産まれた以上 無限もの矛盾と共に 生きなければいけないことも また事実 PR
それはシグナル
壊れる寸前のシグナル 決して一人じゃない だけどやっぱり一人だと感じてしまう ねぇ聞いて 私の声を 救いの声を さぁ忘れて 嫌な事 全て これはシグナル 救いを受けるシグナル
子供は、親の機嫌を伺いながら生きているのではないだろうか。
それは、長い年月をかけて学習していくものである。 そうやって少しずつ意思疎通の能力を身につけていくのだ。 しかし、その能力も発達しすぎれば困る。 なぜなら、周りの影響を受けやすくなるからだ。 良い影響なら何の問題はない。 しかし、たいていは悪い影響を受ける。 または、受けやすくなる。 逆に、その能力が身についていないのも良くない。 なぜなら、少し大人に近づいた時、我慢しすぎて心が壊れてしまったり、人を平気で傷つけてしまうからである。 現在では、イジメが原因で自殺する子供が増えてきたり、教師が生徒に暴力をふるったり、とさまざまな事件が起きている。 それも、この能力を学習しすぎたり、またはしなさすぎたりといった事から出来上がった社会現象と呼ぶべきかもしれない。 子供が親をどう思うか、そして親は子供をどう思うのか。 見直すべきではないだろうか。 親は、子供は親の機嫌を伺いながら生きて生きている事を自覚するべきだ。 また、子供は親の言う事を少しだけ聞き、良い子でいる事を学ぶげきだ。 あくまで仮説であって、断定できるわけではないが、少なくとも環境にも原因があると言える。 親が厳しすぎるから子供は隠れて悪さをする。 しかし、親はそれに気付いていないのではなく、気付かないふりをしているのだ。 子供が何も言わないから。と目を瞑っているのだ。 どうすれば、親と子供の関係がうまくいくのか。 ある程度の教育と、ある程度のしつけで何とかなるのではないか。 厳しすぎず甘すぎず。 それが、一番の親と子供の距離。 ◆◆◆ ・・・これは何に分類するべきか。 そんなのわかんないよ。笑
思い出して泣いてしまうのなら
最初からなかった事にすれば良い 幸せだったあの頃の思い出だけ 心にとどめておけば良い だって これ以上苦しむ姿を見たくないから 私 もう行かなきゃ 貴方と離れるべき時が来たの どうか 悩まないで これ以上苦しむのは私一人で良いから やがて死すべきその場所で 私は待っているから 運命とはそんなもの 浮かんでは沈み 沈んでは浮かび やがて朽ちゆくその果てで また会いましょう 胸の奥にある闇の中で 私は居るから
高い音の旋律
低い音のリズム そして流れるようなメロディー 短調で創られた曲調 どれも私を魅了する 私を何処へ連れて行くの? バイオリンの奏でる旋律は 私を悲しくさせる だけどしっかりと心に響くのは何故? それが貴方の力? 心を強くする大事な言葉より 貴方のその切ない旋律で 明日を見る事が出来る バイオリン ピアノ ウ゛ィオラ パイプオルガン チェロ フルート コントラバス いろんな楽器の音が混じりあってできた曲は とても美しい 心臓を捕まれたような気持ちになるのも 私と貴方が同じ価値観を持っているから 美学という名の価値観 一生お慕え致します きっと この身体が朽ち果てるまで |